読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

いつも通りのまとめをアップ

いつも通り、まとめた成果を上げておきます。
まずはこの本
[rakuten:book:11466369:detail]
内容ははっきり言って、実験結果とか必要もなさそうな理論が多い。だからかなり飛ばしながら読んじゃいました。それでも何故この本が有用なのか。それはこの本に付随しているソフトウェアが素晴らしいからです。
rとlの違いを何度も繰り返し行うことで区別できるようになるのが最終目標です。rightとlight、writeの違いを音から判断できるようになることが重要です。文脈から判断するトップダウン方式も必要ですが、それだけではダメだと本書には書かれていました。


日本人が発音する際、語尾に母音を付けて発音してしまう傾向がある。
これが日本人の英語なまりの原因となってしまう。

日常会話では消失・弱化・短縮・連結・脱落・同化等が起こり、日常会話の聞き取りで困難が生ずる。
消失
① 強勢のある音節のあとに強勢のない音節が連なると、強勢のある音節直後の母音が省略される。
station ォが省略
② 調音点や調音方法が同じか近い子音が連続すると、先頭の子音が省略される。
unknown アノウン
弱化
内容語 ・・ 名詞、動詞、形容詞、副詞、疑問詞、指示詞
機能語 ・・ 冠詞、助動詞、接続詞、関係詞、前置詞、人称代名詞、be動詞、have動詞、不定詞to
内容語は意味的に重要なので、通常強い強勢を持ち明瞭に発音される。
短縮
I am → I'm 等。  短縮されると区別できなくなるものがある。 
こうした場合には、文脈とか意味から正しく元の形を類推しなくてはならない。
 ・・・トップダウン処理
連結
先行する単語の語尾の子音と、後続する単語の語頭の母音が1つのまとまりとして発音される。
① 語尾の「n」と語頭の母音が連続する場合
 in an hour 、 one of them
② 語尾の「r」と語頭の母音が連続する場合
after all 、 a pair of
③ 後続する単語が、不定冠詞、代名詞、前置詞、接続詞である場合、連結される可能性がある
half an hour , did it , come on , stand up , bread and butter
脱落
連続する単語が結合する際、音が省略される現象
① 語尾と語頭で同じ音韻が連続する場合
good day
② 語尾が閉鎖音[ptkdbg]で、連続する語の語頭が[ts dz f v s z m n l]等の場合、脱落が生じる
good time , next chance
③ 有声/無声の違いはあるが発音方法の同じ音韻が連続する場合
   please sell (plisel)
同化
連続する前後の音韻の影響を受けて別の音韻に変化すること
birds , have to
want to , going to
As you know

英語の韻律
アクセント
語の中で特定の音節を強調する → 動詞や名詞、形容詞などで意味が変わる
文の中で語または音節を強調する → 固有名詞か形容詞+名詞の違いが生まれる
 句強勢
the White House
the white house
 文強勢
  I walked from the station. I で強調か station で強調かで変わってくる
リズム
単語のスペルを知ることにとどまらず、その語が実際にどう発音されるのか、そしてどう聴こえるのかも含めてレパートリーを増やしていくことが望まれる。
イントネーション
イントネーションから逸脱する場合、特殊な意味となる。
平叙文であっても語尾を上げて言われたならそれは疑問文として聞かれたのと同じことになる。

まとめ:まず語彙を増やし、様々な表現になれることが助けになる。このとき、その発音や聞き取りも学習すべき。

英語「リスニング」学習にどう臨むか
リスニング学習に対する動機づけを維持する
自分はなぜ学習しているのか、学習目的を明確にする
ボトムアップ処理とトップダウン処理の学習をバランスよく
どちらかに偏った学習は危険

英語音韻の聞き取りが単語レベルでできるようになったら、次はそれを文、さらには会話というように聞き取れる単位を長くしていく。

                                                                                                                                                  • -

英語が聞き取れない理由
英語の音と日本語の音の違いを認識していない
子音の連続の不慣れとカタカナ発音の弊害
英語はスペリングと発音が乖離している
英語では単語が一緒になると音が変化する
日本語の語順に置き換えてしまう
ボキャブラリーが不足している
生きた英語に接していない

英語のリズムはアクセントがほぼ等しい間隔で定期的に表れる

リスニングの力が伸びる秘訣
日本人が英語を学ぶ時の干渉(語順による影響)をきちんと認識する
日本語に置き換えず語順のまま英語を聞きとる
意味のまとまりを意識する
これはリーディングデモ意識する
ネイティブスピードになれる

続いてこの本。

これは目から鱗な豆知識が多くて、面白いです。
特に仮定法や熟語の覚え方などが個人的にはとても参考になりましたねー。

自制
現在形=現在・過去・未来
What do you do? 「昨日も今日も明日も何するの?」 →「お仕事は何?」

5秒おきに中断・再開できる → 進行形にできる
中断・再開できない → 進行形にできない
進行形で未来を表す場合がある。 これは頭の中でリアルに進行しちゃっている状態。

従属接続詞
as soon as 〜するとすぐに
by the time 〜するまで
unless 〜でない限り

時・条件の副詞節では未来のことでも現在形を使う
If love is blind, it best agrees with night.

現在完了形 = 過去+現在
無理に用法を分ける必要はない 
I have lost my key. 鍵を無くしてしまって、今も家に入れない
仮定法
I wish I were a bird. = I'm sorry I'm not a bird.
もし私が鳥だったら。  鳥じゃなくて残念!
仮定法は気持ちがこもる。

仮定法の目印はifではない。
would , could を見たら仮定法を予想!!
ネイティブはcanの過去形はwas able toにする。
Would you go out with me? (よろしければ)デートしてくれませんか?

仮定法を使っている=「私ただいま妄想中なんです」と明確に示す必要がある。

仮定法の倒置
If I were a bird, I would ~
=Were I a bird, I would~
If I had pp, I would have pp~
=Had I pp, I would have pp~
仮定法のifは省略できる。
省略した目印として倒置が起きる!
助動詞
willは「必ず〜する」だけで解決
主観     客観
must have to
will be going to
would used to
自分主体   周りに何かがあって、それと比べて〜

不定詞
toは矢印→で考える
to不定詞は「前向き・未来志向」 
be to ~ 「〜することになっている」

動名詞
動名詞は「後ろ向き・過去志向」
イメージととしては反復・中断・逃避の動詞は-ing形をとる

分詞構文
分詞構文とは2つの文を適当に繋げたもの
-ing , SV 適当に訳す  「て」、「で」
S, -ing ,V 適当に訳す 「て」、「で」
SV , -ing 「そして」か「〜しながら」

倒置
文の語順を入れ替えて、強く印象付ける
① 感情表現は感極まって先に言ってしまう
She refused my proposal to my regret.
彼女はプロポーズを断った             →   残念で悲しい
To my regret, she refused my proposal.
倒置で感情を先に出す
② 強調したいことを後ろへ移動して出し惜しみする
  先ほどの二つ目の文で、「プロポーズを断った」ということを強調する場合。

受動態
主語を使いたくない時に受動態。 だから基本的にbyは使わない
比較
no more ~ than...
He is no more intelligent than a monkey.
彼は頭が悪い。 猿並みだ。
no more than~
no less than~
I have no more than 1000yen.
私は超少ない。1000円くらい。

文型
第1文型は「いる・動く」という意味になる。
第4文型は「人に物を与える」と訳せる

語法
marryは「嫁に出す」という意味。
be married to 人は「人の所に嫁に出される」→「人と結婚する」
robは「身ぐるみはがす」「奪う」
rob 人 of 物 で「人から物を奪う」
tell
remind,convince,persuade,warn,notify は全て「伝える」という意味。
V 人 of ~ , V 人 that ~ , V 人 to ~
英語の感動動詞は「〜させる」という意味を持つ。

冠詞
theは共通認識。 みんなでさせればtheを使う
形容詞
-able/-ibleは「受動」の意味になる
-ful/-ousなどは「能動」の意味になる
形容詞の語順は人の認知の逆順と考える。two small green apples
-lyで終わる副詞は「すごく」と訳せばOK。
接続詞
soは「それほど」と訳すと、so ~ that ... が上手くいく。
関係詞
手順
① 関係詞の直前で文を切る
② 先行詞を関係詞に代入する
③ 関係詞(先行詞を代入したもの)を適当な場所へ戻す

あとリーディングに関しては面白くやっていかないとダメなので、自分の興味に合った本を選択し、読んでいこうと思います。そんで家に合った丁度いい本。

研究室でみんなが買った本です。 ここの興味のある章から読んでいくつもりです。
あとはDUOの単語をひたすらやっていくのみ・・!