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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

旅と友達とフェイスブック。

雑談

ども、@kimihom です。

新しい気づきのあったブログをふと読むきっかけがあった。そんな中で自分の思いを雑談っぽく語ろうと思う。

ひとりで生きる強さの裏側には、誰かといられない弱さがある。 - いばや通信

この記事の本文中では以下のような言及があり、この一節が私にとって新しい気づきを得られた。

旅に出る人間は不幸だ。根をはる場所を見つけた人間は幸福で、根をはる場所を探し求めてさまよい続ける自分のような人間は、たぶん、不幸だ。いつでも、どこでも、どこまでも、遠くまで行くことができるという強さではなく、いつまでも同じ場所にいることができない弱さがある。

場所を探し求めてさまよい続ける というのがうまく的を得た表現に感じた。一般的には旅はすべきものという認識が圧倒的に多い。旅をすれば、新しい視野や人との出会い、そして記憶に残る何かを生むことができる。友達と旅をして、写真をたくさんとって、フェイスブックに投稿する。いいねをたくさんもらったりコメントをもらったりすることでその繋がりを実感できる。一般的な"幸せ"というのはそういうことのように感じられる。

しかしその行動の裏には、「現実の毎日が退屈で、どこか現実を離れて飛び出したい。」という気持ちの裏返しであるとも言える。人は日々、もの足りない何かを探して旅に出る。本文中にある 根をはる場所を見つけた人間 とは、私は自分の一生をかけてチャレンジしたいことを見つけた人のことを言うのだと思う。根をはる場所を見つけるには、根をはってしたい何かを持っている必要がある。人はそれを見つけられない、見つけても自信がないからこそ、根を張り続けることができない。だから現状を逃れて旅に出て新しい刺激を探し続ける。

人は一人では生きられない

人は一人では生きられない。誰かに支えられながら生きている。だからみんなと協力して生きていこう。

この言葉は本当によく言われていて全くもってその通りなんだけども、あまりに人に依存しすぎるのも危険なように思える。その人なしでは何もできないといった状況、つまり頼りっきりになりすぎると返って大きな危険を生む。人はいついなくなるのかわからないし、人は誰だって変わっていくからだ。頼りっきりになってしまうと、そんな状況に陥った時、立ち直れなくなるほどのダメージを受ける。それをいつまでも引きずって、次の頼りっきりになる人を探そうとする。同じくまたきっといつかはいなくなるのに。

ここで私が思うのは、人に依存する関係ではなく、感謝しあう関係にしようということだ。依存はそれが無くなると悲しみや妬みに変わるが、感謝の心は感謝していた何かを失った時にでも持ち続けることができる。そして感謝されるように努力することは、人に依存されるように努力することとは違って、優しい心があるように思う。

終わりに

グダグダと書き連ねてしまったが、まとめると以下の2言かな。

  • 何かを探すより何かを信じよう。
  • 人に頼るのではなく人に感謝しよう。

なんか説法みたいな感じで終わってしまったw