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サービス開発を成功させるまでの歩み

手術と現場の報告

ども、@kimihom です。

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退院とはいかないが、手術が終わって体調が落ち着いてきたため、記事として現場の報告をしておく。

まずは何より、生きていられた。私の発症した脳腫瘍の手術は、頭を切り開く手術であり怖いものであった。しかし、手術をしていただくお医者さんは手術前に何度もお話できて信頼できる方々であった。だから不安よりかは、もっと体調が良くなる未来を考えることができた。

手術室はドラマで見るような場所で、私一人の手術のために、10名ほどがその手術部屋に集結し、それぞれの役割を担っていた。一度手術が始まれば、私自身はすぐに眠くなるようガスのようなものを吸い、すぐに眠ってしまった。手術は12時間を超えるものとなったようで、私が目覚めるといつの間にか翌日になっていた。

手術自体は最初の方の記憶しか残っていないものとなった。そして辛いのはそれ以降だった。頭がグッと来る辛みが出始めるようになった。この痛みを抑えるための薬を飲み続ける必要があった。というのも、この薬は6時間で切れてしまうので、夜寝ている間に必ず一回は起きてしまっていた。最初はこの薬も様子見で飲んでいなかったんだけど、私にとってはそれがないと、ほぼ100%辛い症状が現れてくるため、必ず投与してくれるように変えてくれた。今はその投与によって、ブログをかけるくらいには回復できたが、反対に眠たい症状が続いている感じとなっている。

感謝

ものすごく今更なんだけど、実は2ヶ月ほど前に結婚させてもらっている。紹介するタイミングがなく、このブログでの紹介は今のタイミングとなってしまった。妻と歩いていたら、妻の目の前で気絶してしまったのがきっかけだった。一緒に救急車に乗って病院に行き、そこの病院では対応し切れないと言われ、別の病院にまた入院したのだった。どんな状況でも私のことを見守り続けてくれた。手術の日には会社を休んで私のことを見守りに来てくれた。妻のあらゆる支援に、本当に感謝している。

私の両親と妻の両親それぞれがそれぞれを支援いただき、今に至っている。それぞれに感謝している。

そして仕事。ここまで長い間まともに仕事できない状態でも、他のメンバーによって助けてもらっている。これから症状が安定していくにつれ、病院の中で仕事を少しずつできるようになるだろう。

前回の記事では多くの方に反応していただいた。その一言一言が、これからの私を勇気付けてくれている。ありがとう。

終わりに

入院はまだ終わってはないけど、現状として記事に記した。9/18からの入院生活で、本日10月6日はまだ入院の途中である。ここまで長く入院した経験はないけど、きっとこの経験が今後の自分をより強くさせてくれるはずだ。

引き続き見守ってくれていたら 幸いである。