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サービス開発を成功させるまでの歩み

トレーニングジムでのメニューKAIZEN

ども、@kimihom です。

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もう5年ほど続いているスポーツジムでのトレーニングだが、どんなトレーニングをしていくかについて定期的に考えて改善を続けている。そこで現時点でのスポーツジムでのメニューに関してまとめておこう。

体を温めるウォーキング

まず最初にジムに来たら、ウォーキングをしている。最近はウォーキングメインだ。何よりここで大切にしているのは、姿勢だ。

歩いている間で、特に首の位置をまっすぐにして、腹に力を入れて背中の反りをなくす。そして腕は曲げずに伸ばして後ろに持っていくようにしている。そのために歩いている間、手を思いっきり後ろに持っていくことを意識して肩を後ろに持っていっている。これによって、日頃、前傾体制の多い姿勢の改善を試みている。

この時の歩く姿勢は、普段とは全く異なるもので、ジムだからこそ意識して歩くことができている。

呼吸

以降のトレーニングの合間で意識しているのが、呼吸だ。

ちゃんとリズムよく、深い呼吸ができれば、それだけでも体がリラックスできる。その状態で鍛えている部分を意識すると、より効く。

腹筋

普段、背中が反っている姿勢で悪い体制となってしまっている。そのため、整体師にも背筋より腹筋を意識してトレーニングすることを勧められている。

体が温まったら、大きな部位である腹筋から始めるようにしている。

肩トレーニング

普段、肩に緊張が走っている状態だ。腕が下で肩が上に上がっている状態。これをトレーニングを通してなんとか肩の緊張が抜けた状態にしたいと考えている。

そこで、腕を上に持って下げるようなトレーニング機器を使っている。それだけで肩の緊張がなくなっているように感じられる。

肩を鍛えながら、肩の位置を後ろに持っていく。これはトレーニング中だけでなく、普段の生活でも意識しようとしている。

ストレッチとヨガ

腹筋、肩を中心として太ももや胸などのトレーニングを繰り返し2,3 回やっている。それだけで1時間くらいはすぐ進む。

ある程度やり切ったら、最後にストレッチとヨガを合わせた形で行っている。

ストレッチは定番のストレッチを一通りやる。そしてヨガは本を買って、自分に合いそうなものだけ続けている。

ジムのトレーニングを見てもらうトレーナーが必要か?

全くの初めての場合は、最低限のことを学ぶ上でもトレーナーにお金をかけていいかもしれない。

私の場合は試行錯誤して自分にとって快適になるようなメニューを自分で考え続けている。筋トレの方法などはマシンに簡単に説明されているので、それを読みながら意識する筋肉を鍛えるようにしている。

ストレッチやヨガはその時の自分の体調によって選んで伸び伸びとやっていくと続けられている。

何も考えずにトレーナー任せってのもいいかもしれないけど、私は私の体は私が考えて鍛える方が合っている気がしている。そしてそのために新しい学習をしていくのである。

終わりに

簡単ではあるけど、トレーニングジムでのメニューKAIZEN として日々やっていることを記した。

どんなことだろうと、続けることが大事。

ぜひ読者の皆様もトレーニングジムで続けられるようにするにはどうするか、考えてみて欲しいところである。