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ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

テクノロジーが変える未来について思いを馳せる

ども、@kimihom です。 今回はこんな本を読んでみたので感想をまとめてみる。 〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則作者: ケヴィン・ケリー,服部桂出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2016/07/23メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件…

良いコードを書くために意識していること

ども、@kimihom です。 今日はこちらの本を一気読みしたので、それの感想と自分の思うところを書く。 良いコードを書く技術 -読みやすく保守しやすいプログラミング作法 まず、著者の縣さん。リモートで1回/リアルで1回お会いしたことがあるのだけども、個…

愛され続ける日本の100年企業の真意を探る

ども、@kimihom です。 今回はとてもいい本と出会えたので紹介したい。 日本でいちばん大切にしたい会社作者: 坂本光司出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2008/03/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 33人 クリック: 509回この商品を含むブログ (125件…

「風立ちぬ」を見ての感想

ども、@kimihom です。 さて今回は風立ちぬって映画を見たので、それについて思ったことを書いてみる。タバコ吸いすぎだが、いい映画だった。 風立ちぬ作者: 宮崎駿出版社/メーカー: 大日本絵画発売日: 2015/10/08メディア: 大型本この商品を含むブログ (7件…

情熱プログラマーを読んで感じた学び続けることの重要性

ども、@kimihomです。 週末は図書館で気になる本を読むのが最近の日課。地方の図書館だと学生ばかりいて、さながら受験勉強のような感じで読書ができる。 さて今回読んだのは 情熱プログラマーって本。 情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方作…

RedisはRDBの次に学ぶべきDBかもしれない

ざっくりとではあるが、以下の本を一読した。 Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理作者: Josiah L. Carlson,長尾高弘出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2013/12/27メディア: 大型本この商品を含むブログ (4件) を見る …

Effective Ruby を読んで

以前から気になっていた "Effective Ruby" を読んだ。 Effective シリーズは中級〜上級向けプログラマーの読むべき本として親しまれている。 個人的にもっとも得意な言語はRubyだったので、このシリーズが出るのを楽しみにしていた("得意な"と変換しようとし…

「ミッション」を読んだ

事業についてピッチをすると、毎回聞かれるサービスとしての「価値」。それについて一人で悩んでいても仕方ないということで、本を借りて読んでみた。 ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由作者: 岩田松雄出版社/メーカー: アスコム発売日: 2012/…

哲学の扉を開けてみて

最近は休憩時間にひたすら図書館で借りた本を読んでいる。今回は哲学についての本。 哲学の扉をあけよう―世界を根源から考えると、自分が見えてくる作者: 三好由紀彦,業田良家出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2001/06メディア: 単行本購入: 1人 クリック:…

日本のブルーオーシャン戦略を読んで

こんな本を手に取り、読んでみた。 日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く作者: 安部義彦,池上重輔出版社/メーカー: ファーストプレス発売日: 2008/09/20メディア: ハードカバー購入: 4人 クリック: 51回この商品を含むブログ (23件) を見る ブ…

Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学

故スティーブ・ジョブズがアップルをどのように変えてイノベーションを生んでいったのか、のお話。 まず前置きとして私は熱狂的Apple信者ではないことを付け加えさせていただく。 シンプルであること この"シンプル" というのはアップルのこれまでの道のりに…