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サービス開発を成功させるまでの歩み

熱海での日々とこれから

ども、@kimihom です。今は自粛して行けないけども、熱海での日々を思い出す。

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独り言ブログを記しておこう。

ブログを見返すと、2014年ごろから、熱海に住み着いてプログラミングをしていた。一人で朝ビーチ沿いを走り、温泉につかり、そしてプログラミングする。そんな日々を思い出す。

田舎の学校にあるクラブ活動が強いのは、それしかやることがないからだとよく言われる。それはリスクあるけど、当たればすごい。とりわけ大人になってから一つのことに思いっきり集中したい何かを見つけられた時、一つのことに思いっきりやれる環境ほど素晴らしいものはない。

幸運にも、私はプログラミングと早く出会うことができ、それを極めたいと決定させることができた。でも、それを単に家で進めていくだけでは、今ほどの集中と成果を出すことができなかったであろう。他の面白い何かを見つけては手を出してを繰り返していたと思うのである。

熱海は、そんな浮かれ気分を徹底して無くすことができた。周りには恋人で夜ビーチを楽しんでいる姿がたくさんあったんだけど(笑)、自分は彼ら彼女らの前を思いっきりビーチで走りきって行った。

熱海での全力プログラミングは、今では考えられないほど、ひたすら考えて、ひたすら形にしていくことができたのである。

今はそんな頃のような全力を出し切れないかもしれない。私の体調によるものもある。

でも、何より熱海で学んだことは今でも覚えていて、それを生かして次のステップに進むことができている。今も、かつての熱海生活の恩恵を受けているのである。

かつての活動に甘えるわけではないけど、そんな頑張りをたまに思い出すと、また新しいこと勉強してみるか!という気持ちになれる。そういう意味で、過去を思い出すのもいいことだなと最近感じる。

未来

それでも私は、 "未来を考えることを好きであり続け" よう。

"過去を懐かしんで今の辛さを押しのけるのではない。"

"今を楽しんで未来を考えないことではない。"

実際、熱海ではどんどんと新しい建物ができて、かつての熱海からどんどん変わってきている。それを過去がなくなると文句を言うのではなく、むしろ新しいものを感じ取ってこれからを考える。その方が楽しい生活を送ることができよう。

プログラミングも同じだ。とりわけ、今だけを見るってことはしないように心がけよう(自分へのリマインド)。プログラミングの未来はどうなっていくのか、自分なりの答えを出して、その答えを信じて続けていく。たとえ間違っていたとしても、それはその時点で間違っていたというだけ。目指す先を変えて数年も経てば、また元通りである。

未来を見続けることによって、今がどんどん良くなっていく。

熱海で原点を思い出し、そして今の長野を味わい、そこで先のことを考える。

今年の8月はまた花火を見て気持ちを昂らせよう!未来はもっとワクワクなことがあると信じて!

熱海ブログ

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