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サービス開発を成功させるまでの歩み

未来志向への挑戦

ども、@kimihom です。

よく「大人になる」とか「考えが若い」だとか、そういう話が出てくることがある。精神年齢に違いについて私が思うことと、それに関連して挑戦したいと思っていることについて記してみる。

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私は、精神年齢は未来をいかに見ているかで決まると思っている。未来を見れば見るほど、若いということだ。

一般的に、社会人になる頃には "未来" から "現在" へ思考が移る人が多いように思う。考えたとしても来月の旅行の予定とかで、あとは目先のこと(やらなければならないこと)をひたすらやっていく。この思考の変化は、人生の流れで言えば当然のことなのかもしれない。結婚して家族を持てば、なおさら未来よりも今が大事になる。

人生の中で、家族と一緒に過ごす時間はとても貴重なものだ。それは一般的に言われている幸せの一つだろう。このような価値観から、やがて精神的にも大人になっていくのだ。

そんな中で、私は何歳になっても未来を見続けていたいと思っている。5年10年、いや30年後の自分のためにできることを今やる。週末に遊んで今を楽しむのではなく、未来のために今できることをやる。努力を続けている時の自分が、一番充実した時間を過ごせていると思う。ライト兄弟が空へ飛び立つのを夢見て飛行機を作り続けていたような、そんな気持ちに(きっと)近いだろう。自分の中で「何か足りないな」って思うときは、この未来への努力が足りていないときのように思う。今を楽しむことと違って、未来に向けて何かを続けることは一瞬で終わるようなものではない。だからこそ、それに向けて頑張っていくやりがいがある。

でも未来に向けて努力したところで、それが達成できる保証はない。それをわかった上で信じ続けない限り目標は達成はできない。

今を楽しむことと、未来を信じて頑張り続けることのどっちがより幸せなのだろう? この正解は、人生のゴールをどこに置いているのかで変わってくるように思う。

結局は "バランス" って話なのかもしれないけど、せっかくなら未来のウェイトを高くして行動するのが、私には合っている気がする。


ふとそんなことを考えるきっかけがあったので、短文ではあるが記事として残しておこう。いつか読み返した時に、追記したいと思う。