ボクココ

サービス開発を成功させるまでの歩み

エンジニア

起業はスタートアップだけのものではない

ども、@kimihom です。 インターネット企業としてサービスを作って、自分の作ったサービスで食っていく。ってなったときに、皆さんなら起業してどのようにやっていくか?このとき、特に学生など若い人はピッチをして投資家から資金を得るという方法を最初に…

少数精鋭チームでサービス開発を続けるためのヒント

ども、@kimihom です。 最近は色々な企業がサービス開発は少人数でやる方がいいことに気付き始めて実践しているように見受けられる。もちろん、最初の 0->1 フェーズでは設計して開発するだけなので誰でも少人数で開発していけるだろう。しかし問題はその後…

全ての企業がテックカンパニー化する世界

ども、@kimihom です。ちょっと気分が優れなくて一時的にブログ止まっちゃったけど、またコツコツ再開しようと思う。 さて近頃は、日経電子版がめちゃくちゃ速いみたいな感じで話題になっている。 リニューアルした日経電子版が高速すぎてヤバイ件|こんぴゅ…

サービス開発者が本当の喜びを味わえる瞬間

ども、@kimihom です。 サービスをゼロから作り上げて、そのあと顧客を抱えて運営を続ける。サービスを育てていく期間の中で、開発者にとって喜びが得られる瞬間ってのはいくつかあると思っている。今回はこの長いサービス開発/運営の期間の中で、個人的に嬉…

自分のサービスに自信を持つことで得られるメリット

ども、@kimihom です。 唐突だけど、皆さんは自分の持ってるサービスに本当に自信を持っているか?自分のサービスをどうやって自信を持たせるか、そして自信を持つことで得られるメリットについて書いてみようと思う。 自分のサービスに自信を持つきっかけ …

ソースコードに「愛着」はあるか?

ども、@kimihom です。 今回はちゃんとしたソースコードを運用し続ける上で大切な考え方について記す。 あなたは読み直せるソースコードを書いているか ハッカソンや 0->1 のフェーズの何が楽しいのかというと、真っ白なキャンバスに思いっきり絵を描いてい…

良いサービスの作るシンプルな考え方

ども、@kimihom です。 今回は Heroku Meetup#18 で LT してきたので、その内容と発表後記的な感じでまとめてみる。前に書いた記事を基にしているので、被る部分もいくつかある。 LT 登壇資料 まずは以下の資料をざっと見て欲しい。言っていることは至ってシ…

プログラミングの前に、徹底的に考えよう

ども、@kimihom です。 プログラミングをかじった初心者は、思いついたらすぐにプログラミングを始めてしまう傾向にある。やがてプログラミングに慣れてくると、いきなりプログラミングを始めることを止め、根本の設計ミスをどう防いでいくかという点に重点…

エンジニアの生産性は人数で変わるのかについて

ども、@kimihom です。 “エンジニアの人数とプロダクト開発の生産性は比例しない” とよく言われる。実際私はこれは正しいと思っていて、今まさに1人エンジニアで高い生産性を実現している。本記事では人数とプロダクト開発の関係について自分の考えをまとめ…

オンリーワン企業になるために必要な仮説

ども、@kimihom です。 ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン。 ということで、インターネット企業でオンリーワンを目指すにはどんな企業になっていく必要があるのか。下記の項目は私の仮説ではあるけども、理由とともに記して行こう…

Web サービスを自力で作る上で大事な考え方

ども、@kimihom です。 “最近Webサービスを気軽に作ることができなくなった気がする” 流れがある中で、私はどんどんサービスを作っていけ派な人間なので、一言書いておきたいと思う。 開発するネタが出尽くしたことが一つの要因 ちょっと昔は、基本的に「ユ…

ポッドキャストに出演した話 (収録内容付)

ども、@kimihom です。 今回は縁があって Salesforce 界隈でおなじみの migration.fm というポッドキャストにゲストとして参加させていただいた。そして恐れ多くも2回に渡って公開していただくこととなった。 まずは時間ある時にでも聴いていただけたら幸い…

1人エンジニアでサービスを成長させるために実施したい4つのこと

ども、@kimihom です。 1人エンジニアでサービスを成長させるために実施したいことについてまとめてみる。 ローンチ前と後の違い サービスローンチ前の開発ほど楽しいものはない。誰かに何かを言われるわけでもなく、ただこれを作る!と決めたものを夢中にな…

エンジニアがゼロからサービス立ち上げするメリット

ども、@kimihom です。 Web エンジニアの中で、案外ゼロからサービス立ち上げを経験したことのある人って少ないのかもしれない。大抵は企業に就職して、既にある成功したサービスの運営や新機能、他プラットフォームへの対応などをやることが多いかと思う。 …

良い Web API の5つの条件

ども、@kimihom です。 私は仕事柄、色々な API の仕様を見て実装するようなことをしている。そこで感じる「個人的にあったら嬉しい Web API の機能」について語っていきたい。 1. API とドキュメントが無償で公開されている Web API の資料が誰でもアクセス…

Web アプリ開発の初心者が学ぶべき技術まとめ

ども、@kimihom です。 今回は Heroku の初心者向けイベントで発表した内容をまとめる。Web アプリを作る上で必須となる全7項目を挙げ、それぞれのポイントについてまとめた。 speakerdeck.com 基礎を知ってから応用を学ぼう たいていの技術学習の失敗事例と…

Hubspot CRM のファースト・インプレッション

ども、@kimihom です。 US ではメジャーな CRM となりつつある Hubspot CRM というプロダクトがある。今回はその CRM について色々調べたので、スタートアップ/ブートストラップ企業から見た CRM という感じでまとめてみる。 実は公式ブログでも良い記事が公…

ライブラリの利用を減らしていくことの重要性

ども、@kimihom です。 最近の運用フェーズでの開発で意識していることの一つ、「Gem ライブラリの利用を減らす」ことについて思うことを書く。 記事の内容は Ruby 周りに最適化されているけど、他の言語でも同様のことが言えると思うので適宜置き換えて読ん…

Web サービス開発に必要な技能について

ども、@kimihom です。 先日とある雑誌の記者さんから取材を受けて、自分のスキルについて色々と聞かれた。私自身は何かに特化したスペシャリストというよりも、あらゆることが一人でできるジェネラリストの部類である。前回の記事では web サービスのアイデ…

Web サービスのアイディアの気づき方

ども、@kimihom in 熱海 です。 久々の更新になってしまった。最近は空き時間はブログの執筆よりも Netflix で英語学習に時間を割いている。1ヶ月無料で英語の映画やドラマをたくさん見ることができるので、英語リスニングの勉強にオススメ。 さて本題に入ろ…

開発手法を学ぶことに意味を感じない件について

ども、@kimihom です。 開発手法について議論されたり、発表するような場があったりする。例えば “弊社ではアジャイル開発手法を用いて最先端の開発を実践しています。” 的な話ね。最近はアジャイルじゃなくて何て言うのかよく知らないけども。 それらの話に…

私が社内勉強会を好む理由

ども、@kimihom です。 うちの会社では、月一で社内勉強会をやっていて、それが個人的に毎回楽しみなイベントになっている。社内勉強会の素晴らしさをちょっと語らせていただきたい。 勉強会のきっかけ 実は私は大学生の頃から勉強会をやっていた。研究室を…

コードを美しく保つためのたった一つの方法

ども、@kimihom です。 とあるイベントでエンジニアの方々と話していて話題になった “クリーンなコード” について書いていくとする。 結論から言うと、コードを書かない のが最も美しく保つための条件だと考える。 サービス設計レベルでの"美しさ" を極めよう…

新技術とどう向き合うかについて

ども、@kimihom です。 テクノロジーの進化は速く、追いついていくのは大変だ。全部を完璧に吸収するってのは理想ではあるが、当然のことながら一人では限界がある。私たちはどう新技術と向き合えば良いのだろうか? 今回は私の思う技術を見極める方法につい…

エンジニアの生存戦略について考える

ども、@kimihom です。 エンジニアとしてやっていくと決めた時、意識していかなければいけないことはどんなことだろう?技術力はもちろん必要だけど、それを証明できるものを持っていないといけない。あなたがどれだけ技術があるのかを他人に示さなければな…

エンジニアが電話に出るのもいいよって話

ども、@kimihom です。 たまにはエンジニアが電話に出るのもいいよ。 こう言うと、大半のエンジニアは「電話は嫌い」と思っていることだろう。自分の優先度とは全く関係なくどんな内容でも横槍が入り、それに出なければならないというプレッシャーと、そもそ…

エンジニアの副収入を得る方法の選択肢

ども、@kimihom です。 せっかく技術を持っているエンジニアたるもの、その技術を使って何か副収入を得られるようなものを作れたら何といいことだろう。誰にも指図を受けず、自分の作りたいものを作って、それがお金に換わる。そんな夢を目指して試行錯誤し…

サバイバルエンジニアのすすめ

ども、@kimihom です。 最近は「グロースハックエンジニア」とか「フルスタックエンジニア」とか色々な言葉が飛び交っている中、自分は何エンジニアなのかを考えてみた。いくつかあった中で「サバイバルエンジニア」ってのが適切な気がしたから今回この記事…

個人のエンジニアブログをどのようにして成功させるか

ども、@kimihomです。 今回はブログについて。最近「ボクココ」はお陰様でそれなりに検索から流入が来るようになったが、それでもまだまだといったところな状態である。 とはいえアフィリエイトとか面白系のブログでもない、"エンジニア向け"というターゲッ…

エンジニアの成長が停滞するとき

ども、@kimihomです。 私は常々、エンジニアの成長にとって必要な能力は「好奇心」だけだと考えている。新しい何かが出てきたとき、好奇心がなければそれに時間を使って学び始めることはできない。その学びたい、知ってみたいという好奇心こそが自分の技術の…